子供の言葉で育毛を始めた

意外に、自分の薄毛というのは気づかないものです。
毎日、毎日、自分の顔を鏡で見ていると、薄毛が進行しているにもかかわらず、気づかないでいたりするのです。
気づかないと、薄毛の対策も遅くなって手遅れになってしまいます。
薄毛というのは病気などと同じで、早期発見、早期治療こそが大事なのです。
早く手を打つことによって、髪の毛の量を保つことができるというわけです。
私が、自分の薄毛に気づいたのは他人からの一言でした。

他人といっても会社同僚ですとか、友人というわけではありません。
そうした人たちは、やはり気を使ってくれているのか、自分の薄毛に対して何もいってくれないものなのです。
それに対して、はっきりと物を言ってくれるのが子供なのです。
私の兄の子供、つまりは甥っ子が、私の頭を見て、髪の毛が少ないね、といってくれたのです。
この時まで自分はそれほど薄毛ではないと思い込んでいたのです。
甥っ子の言葉のお陰で、自分の薄毛に気づいたのです。
時にはこのような素直な言葉が助かります。
これ以来、育毛対策をするようになりました。
元から酒や煙草が好きでしたので、これらが髪の毛に良くないと知るやいなやすぐに酒もタバコも絶ちました。
そして早寝早起きや刺激物の摂取を控えたり、運動をなるべく多くするなど、生活習慣を改善していったのです。
そうすると、髪の毛の抜け毛の量も減りました。
昔ほどふさふさとはいえませんが、それなりの髪の毛の量を維持し、薄毛だねと言われないぐらいにまでなることができました。

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